RED WING レッドウィング ポストマン#101
IMG_4029_R
6月くらいに買ったのですが、ようやく本番の季節になりました。
それ程履いていませんが、艶も出て良い感じになっております。

レッドウィング ポストマンとは。
あまりに有名ですので、説明は不要かと思いますが、アマゾンの商品説明がわかりやすかったため引用させていただきます。
1954年、レッド・ウィング社が「ポリスマンとポストマンのために」として発売した、黒いドレスタイプのアッパーを持つサービスシューズの一つ。 101は、90年代までUSポスタルサービス(アメリカ郵便局)の指定靴となり、「ポストマン・シュー」と呼ばれ多くのポストマンの足元を支えた。 この商品に使われているシャパラルレザーは表面に光沢を持ち、クリームで磨くほど強い光沢が出る。

amazon 商品説明より引用


履きやすいシューズです。
IMG_4032_R
形もぽってり、愛嬌あり。

さて、
いい事だらけのように思えるポストマンですが、足が幅広甲高の私としては一つ難点がありまして。

ポストマンの木型(ラスト)は210番でアイリッシュセッターなどよりも細めのラストなのです。
アイリッシュセッターでは9インチがちょうどよいサイズ。ですがポストマンで9インチはきつい感覚。
それでも、履き馴染めばそこも沈みちょうどよくなるはず。
つまり、馴染ませるまでは、靴ズレ上等!で挑まねばなりません。

シューケア店で伸ばしてもらうのもよいのですが、やはり自分の足で伸ばしたいという訳のわからないこだわりから、
私はこのような方法をとっております。

それは何かと?

それは、

ちゃっちゃらっちゃちゃーん。「霧吹き」ー(ドラえもん調)
IMG_4031_R


水分で革を柔らかくして、体重による底の沈み込みと足からかかる外向き圧力でサイズ伸ばしを促す。
けっこう乱暴な理論です。

これが。
IMG_4034_R

霧吹きして、

こうです。
IMG_4033_R

そして、履いて、外を散歩する。

普通に履くより、早く馴染みます。

(あくまでしろうと考えの根拠なき方法ですので、真似はお気をつけて。他の靴でもやっておりますが、これまではなんともありませんが。)

完全に馴染むことを切に願いつつ履いていきたいと思います。



スポンサーリンク





スポンサーリンク