sommelier2
ジーンズソムリエ資格認定試験2014より引用

はやいもので、第2回ジーンズソムリエ資格認定試験まで残すところ2ヵ月半となりました!
みなさん、試験対策等、準備はいかがでしょうか?

今年はなんと昨年を上回る約650人の受験応募があったそうです!( ゚Д゚)ヒョエー

昨年の応募者は567人ですから、100人弱増えたんですね!すごいなー。
ちなみに、そのうち実際に試験を受験した人が512人、合格者は401人。
合格率は78.3%というのが昨年の実績です。

はてさて、今年はいったい何人のジーンズソムリエが誕生するんでしょうか。楽しみです。

さて、では実際にどんな問題が出題されるのかと気になる方も多いかと思います。
過去に当ブログで何問か例題を掲載したことがありますが、
今回も、昨年の受験者という経験を活かし(これでも実はジーンズソムリエなのですよ。ソムリエらしい活動はなんもしてませんが(;・∀・))、もはや忘却の彼方にあるうっすらとした記憶の中から例題を出題してみたいと思います。


ジーンズソムリエ資格認定試験 ピットホールと例題

ジーンズソムリエ資格認定試験ではいろいろな業種の方が受験されると思います。
とくに縫製に関して素人の方(ボクも含め)が陥りやすいピットホールから。

そのピットホールとは。
「オーバーロックとインターロック」

この二つはごっちゃになりやすい。つか、ボクの中でなってた。試験であせった!(;・∀・)

是非この違い。覚えておいてくださいね。

オーバーロックとは、布端がほつれないようにする「かがり縫い」のことです。
インターロックとは、「かがり縫い」+「その内側をチェーンステッチで縫う」ことです。そのため縫い合わせ部分に強度が得られます。

写真でみると。
BlogPaint
赤丸部分:オーバーロック、布端がかがり縫いされてます。

BlogPaint
赤丸部分:インターロック、矢印部分がチェーンステッチで縫い合わされています。このおかげで強度が得られるわけですねー。

ということで試験対策的には『インターロックの方が強度がイインダー』で覚えてください(`・ω・´)キリッ!


では例題

例題
次の記述は何を説明したものか、選択肢から選びなさい。

ジーンズの縫い方の特徴の一つで、2本針5本糸で縫い目を形成。「地縫い(二重環縫い)」+「裁ち目かがり」の独立した2種類の縫い目が同時に形成される。強度が必要なジーンズの内股などの部分に用いられる。

1.オーバーロック、2.インターロック、3.巻き縫い





いかがでしょうか?わかりましたよね^^
答えは「2」です。ちなみに二重環縫いとはチェーンステッチのことです。

試験は服飾関係以外の人間にはちょっと厳しい問題もありますが、ジーンズ好きなら大丈夫。覚えられます^^
それでは、試験まで残り2か月半ですが、試験の追い込みがんばってください!(^^)ノ


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