リサイクルショップで福袋敗戦処理をしていたら、逆に散財してしまいました^^;
またもや、GREGORY/グレゴリーです。
どうにもこうにも処理できないような福袋敗戦品をリサイクルショップにもっていきました。
査定まちの間ってひまですよね(‘A`)
そんな時は、リサイクルショップの興味のあるコーナーに行ってしまうわけですが、そしたらそしたで、なにかしら目に入っちゃう。
で、目に入ってしまったのが、またもやグレゴリー。
30周年記念モデルの茶タグに、どうにもこうにも惹かれてしまったわけです。
GREGORY/グレゴリー ダッフルXS 30周年記念モデル
GREGORY/グレゴリー30周年モデルとは
2007年にグレゴリーが30周年を迎えたときに記念に作られたモデル。グレゴリー初期モデルの復刻版です。
特徴は、
- 創業30周年記念のタグでは1983~1990年に採用されていた茶色のロゴが復活。さらにその下には「1977-2007」が付記されています。
- グレゴリーの初期モデルに使用されていたジッパープルをYKKが特別復刻。形状やYKKロゴの大きさが現行とは異なります。
そんなにグレゴリーばっか持っていてもしょうがないっていうのはわかっているんです。内側コーティングも劣化してしまうし・・・ていうか、使ってないダッフルXSが一つ家にあるんですよね・・・でも、つい・・・
いやいや、30周年記念モデルですからね。復刻茶タグですからね。買って損はないでしょう。きっと!(・∀・)
もちろん、記念とか限定とかいう言葉に弱いことは自覚しております。
セルフクリーニング
で、やっぱりリサイクルショップにある中古ですから、少々キズ、汚れがあるわけです。そこは頑張ってセルフクリーニング。
中性洗剤と歯ブラシでやさしくゴシゴシ。油汚れも少々ありました。ナイロンについた油って洗剤じゃ落ちないからしょうがなく、かなりの荒業!ベンジンでシミ抜き。
「これ、きっと内側のコーティングによろしくないよな~」
なんて思いながら・・・
なんとかきれいになりました♪
さて、ベンジンによる影響はこれからどうなるか。大事につかってやろうと思います。
ベンジンでのシミ抜きは非推奨です。
コメント
はじめまして。私もグレゴリーのバッグをよく使っています。ベンジンでのしみ抜きは、やっぱり生地によくないのでしょうか。油のようなシミがあったものでできればきれいにしたいです。
さとさん、はじめまして。
ベンジンでのシミ抜きで気になるのが、内側のコーティング部分ですが、どういう影響が出るかわからないので、おすすめはできません。
やるなら最悪を想定してってところでしょうか^^;