「ブルージーンズの研究」成長を楽しむもの

というエッセイが掲載されていました。
著者は、服飾評論家でファッションエッセイストの出石尚三氏です。

イヴ サンローランの言葉からはじまり、ブルージーンズの育成についてまで論じたこのエッセイは、とても興味深く読ませていただきました。

面白かったので紹介させていただきます^^
掲載されているサイトはこちら
この中の文章で、とくに興味深かった部分が次の一文。

ブルー・ジーンズはあまりにも身近な存在になっています。まるで長年連れ添った女房でもあるかのように。しかし、むしろ息子に似ているのではないでしょうか。それは教えるものであり、育てるものであり、成長を楽しむものであるからです。


「ジーンズは息子に似ている。成長を楽しむもの。」

と述べています。

ただの衣類の一つにすぎないジーンズ、その成長と呼んでいるのは単なる染色の劣化にすぎません。

しかし、それがまるで子供の成長みたいだという部分に共感を覚えてしまうのが不思議です。


ジーンズは面白いですね^^


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