自分的覚書

Canon MP500の電源が入らなくなったので、
分解修理をするシリーズのラストです。
スイッチの接触が悪いのだろうということで、
バラシテ、接点復活スプレーを吹き、修理するという流れでした。

ではでは、バラシマス。
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まずはガワを剥がしていきます。
スイッチパネルのサイド、銀色のパーツを取り去ります。
ドライバーをねじこみ、手前から奥へスライドさせます。

・・・と、スマートに剥がしたかったのですが、
いきおいあまってツメがすべて折れました・・・(+д+)

次にスイッチパネルをはがします。
すると、ビスが見えてきます。

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ビスを抜き、めくりあげる。

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これもビスを抜き剥がすと、基盤が見えてきます。

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これも、さらにビスで止まっているので、抜きます。

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で、見えてきたのがタクトスイッチ。
おそらく、この接触がわるいので、電源が入らない。
この接触を改善すべく、
『接点復活スプレー』を吹きかける。

・・・しかし、はたして、丸ごとスプレーしてよいのだろうか?
と、疑問が浮かびますが、
そこは、買い換える勢いですので、

やっちまえ(・∀・)

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仮組みして、スイッチオン!

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電源入ったヽ(´ー`)ノ

しかし、買い換える口実をなくした・・・(^^;)

とりあえずは動きましたが、
ちょっと強引だった気がします。真似する方は自己責任でお願いしますねw

ちなみに今回、使用した「接点復活スプレー」はこちらの商品です。


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