1.(   )、テレビ分社 5000人削減、パソコン売却 今期赤字1100億円
2.(    )、特許を相互利用 米シスコとも契約
3.中国 (   )400社乱戦
4.住友商事、(     ) 再利用 蓄電システム開発
5.マクドナルド原点回帰 (  )向け商品強化
6.エドウイン再建 (   )が支援へ
7.LINE事業の売上高(  )に 10〜12月
8.エースコック、(     )で即席麺生産
9.すき家も( )メニュー 10年ぶり、「牛すき」など3種
10.(    )、「増殖炉」白紙 政府、エネ計画から削除

老舗ジーンズメーカー再建支援に乗り出した商社は? 日経ビジネスオンライン 2014年2月10日より


日経ビジネス編集部が選んだ、ビジネスパーソンが押さえておくべきトピック10問だそうです。

そして6問めには、エドウイン再建の問題が。
ご存知の方も多いと思いますが、答えは「伊藤忠」です。

経営再建中のジーンズ大手、エドウイン(東京・荒川)は伊藤忠商事の支援を受ける方針を固めた。私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請し、支援企業を募っていた。今後、伊藤忠に優先交渉権を与えてスポンサー契約を結ぶ見通しだ。

エドウイン再建、伊藤忠が支援へ 日本経済新聞 2014年2月7日


エドウインの再建のニュースは、3か月ほど前にさまざまなメディアで盛んに流れていました。
ジーンズマニアのボクとしてももちろん2013年のビッグニュースとしてとらえていたんですけど、日経が選んだ「ビジネスパーソンが押さえておくべきトピック10問」とかの中に入ってくると、あらためて事の大きさを実感します。

エドウインは日本のジーンズ業界を牽引している代表なんて思ってましたし、事実そうでしたし。そんな会社が事業再建申請を出しているなんていうことから、現在のジーンズ業界の苦しさが感じ取れます。

他のメーカーも事業再建に向け頑張っているところですから、ジーンズ業界全体ひっくるめて盛り上がってくれればうれしいです。ジーンズ復興。アメカジ復興。



あ、ちなみに冒頭に書いてあるその他の9問の答えはしりません(・∀・)


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